モブ山のスケベレポートブログ

私モブ山のスケベな記録を書いただけのレポートです。

魔力を供給

皆さんコスプレとは何の略かご存知だろうか?
おおよそご存知だろうが、敢えて言うとコスチュームプレイである。
今日はコスチュームプレイを楽しんできた。
断じてエイプリルフールのジョークではない。

4月1日私は新幹線に乗りながらある覚悟を決めていた。
大阪にあるコスプレ風俗に行くと。
だがそんな私の覚悟を崩すのに充分な障害が存在した。
迷宮めいた大阪駅近辺とフル装備の荷物である。
部屋に着いた私は精も根も尽き果てた様子でベットで倒れていた。
だが尽き果てた気がした精はまだ健全であり、私は精に従い立ち上がった。
まさにジャパニーズ根性理論だ。

店に連絡を入れると指定の駅出口に向かうように言われた。
指定された場所に着き、再び連絡を入れると、指示をされた。
指示通りに歩き、とある建物に入った。
建物自体は至って普通のマンションだが、指示された部屋のインターフォンを鳴らすと「どうぞ」と言われたので部屋に入室。
部屋の内装自体はマンションの一室であったが、そこに電話の男と思われる人物がいた。
彼の指示に従い料金、嬢、コスチュームの指名を行った。
嬢に関してはfateガンダムが好きな娘の方が話しやすいだろうと感じ紹介写真でめぐみんのコスプレを着ていた娘(以下高橋さんとする)を選んだ。
準備をするらしく待ってくれと言われたので、爪をヤスリながら準備が終わるのを待った。
3分ぐらいだろうか、高橋さんがコスプレ衣装を入れた鞄を持ちながら来た。
彼女と一緒に付近のホテルへと向かうらしくマンションを後にした。
歩いている間手を握ってくれ、普段街中で見るカップルは恥ずかしげも無くよくできるなと関心しながらも緊張していた。
途中で自動販売機で高橋さんにコーヒーを買ってもらった。
流れるような動きからも普段から行っているサービスなのだろうが、女性に奢らせると言う事実は妙な罪悪感を抱いた。

歩く事数分、ホテルである。
ホテルの内装は茶色を基調とした配色で落ち着きのある感じだった。
高橋さんと部屋に入ると彼女はお湯を張る準備をし、張り終わるまでの間他愛のない会話をした。
彼女はコスチュームを見ながら「これFGOのマシュですよね?」と聞いてきたので肯定を返した。
ある程度の人が察していると思うが私はマシュのコスチュームを指定し+メガネを頼んでいたのだ。
これで魔力供給をしたマスターの称号を手に入れた。

ちなみに店自体は本番NGの為、今回は本番もやってないし仮に大阪に来た時に強要してもダメなので注意して欲しい。

湯が張ったのを確認すると高橋さんと私は服を脱ぎ風呂へと入る。
風呂では初めてスケベ椅子に座った。
スケベ椅子の感想としては座り心地はあまり良くない。
高橋さんが手にボディソープを水で溶かした物を私の身体を洗う。
途中スケベ椅子の空いている空間から股あたりを触れて来た。
この初めての経験に私はくすぐったさと興奮が出てきた。
一通り身体を洗い終わると風呂に2人で入る。
高橋さんがそこで私に歯磨き粉の付いた歯ブラシを渡して来た。
どうやらプレイ前に双方口を洗うらしい。
これはいい心がけだと感じながら歯を磨いた。
光景だけ見ると裸の男女が向かい合いながら歯を磨いている物であり、少し奇妙だ。
歯磨きを終えるとイソジンで口を濯ぐ。
口の掃除を終えると高橋さんが私の身体に抱きついて来た。
彼女の微かにある胸と女体の温度に自分の男が叫びかける。
風呂でしばらくお互いの身体を触れ合い終え、風呂場を後にする。

次は案の定ベットである。
高橋さんがコスチュームを着ている間に私はクソデカベットの感触と広さを楽しんでいた。
そんな私を高橋さんは変わった人だと言ったがお世辞か皮肉かは未だに謎である。

着替え終わった高橋さんは高橋さんではなくマシュであった。
仮に私が一時的な雰囲気による幻想を抱いていたとしても、そこにはマシュがいたのだ。
つまり贋作が本物に勝てないという道理は無く、三次元のコスプレマシュが二次元の本物マシュに勝てない道理はない。

マシュと私は向き合うように座る。
お互い顔を合わせると意味もなく笑う。
何が面白いのが分からないが私は緊張、彼女はおかしな私に釣られたのだろう。
彼女はリードするのが好きらしいので、それに委ねる事にした。
マシュは横になった私の偽カラドボルグⅡを口に入れる。
偽カラドボルグⅡは捻れ狂うわけでもないが彼女の口さばきはソレを壊れた幻想(ブロークンファンタズム)させんと攻めてくる。
「ぐっ!」
だが私自身男としての意地がある。
シールダーとは言え彼女にも穴がある。
私の指が触れる。
マシュが微かな喘ぎ声を出す。
これが演技か本気かは分からないが、お互いが動き出す。
「タイツは衣装なので破れるとまずい」
との事でタイツを脱ぐ。
タイツの下には何も履いておらず、陰毛リーマンとアワビがそこにある。
つまり強化解除された状態である。
お互いが互いの弱点を触り合う。
徐々に高まって来たのか、マシュが上着を脱ぐ。
ノースリーブとなり彼女の二の腕が露わになる。
パージによる身軽さを得たマシュが一気に抱きついてくる。
抱きついて来たマシュの温もりに私の動かしていた手も止まる。
手を動かすと同時にマシュが耳を舐める。
それは豊富な経験によるムーブであり、押されて行く。
彼女の唾液と滑らかな手さばき、口と耳に伸びる舌。
それらが徐々に徐々にと理性を奪ってくる。
興奮が抑えられなくなってくると腰が勝手に動き出す。
ハッキリ言いえば男として情けない様ではあるが、快楽に流された人間なんて概ねこんな物なのだろう。
マシュの声にも徐々に色気が増してくる。
彼女は興奮を表すように自分の股と私の偽カラドボルグⅡを擦り合わせる。
このままだと服が汚れるから脱ぎたいと提案してくる。
元来コスプレというものは脱いだらコスプレでは無く私自身もコスプレAVで脱ぐのは許せない。
だが、この時の私に理性は無く、承諾した。
メガネだけが記号的に辛うじて行きているマシュと私はそのままお互いの身体を擦り付けあう。
そこからはどちらが攻めるか等無く、手と口で互いの身体に触れ合う。
必死さで言うならスクライドの最終回ぐらい形の無さがあった。
そして私の方が果てた。

終わった後は二回戦をするわけもなく、ただ話続けていた。

その後は身体を洗い、ホテルを後にした。
マンションの前に着くと別れた。

余談
高橋さんに教わったゲームセンターのマキブオンが100円2クレだった。