モブ山のスケベレポートブログ

私モブ山のスケベな記録を書いただけのレポートです。

グレイト!額だけは多いぜ!

皆さん、出会い系サイトをやってみた事はあるだろうか?
私は恐怖した。

一昨日私は知り合いのいない土地での退屈加減からDMMでエロゲを買った。
エロゲの内容自体はどうでも良いのでここでは伏せる。
DMMのサイトを見ていると出会いと言う項目があるではないか。
そこにはDMMと提携しているであろう出会い系が3つ並んでいた。
私はよくわからなかったので3つ同時に登録した。

私は興味本位で適当に2人の人物にメッセージを送ることにした。
ここではA子とB子とする。
しばらくすると、A子から返事が来た。
内容は「色々と話したいのでメールアドレスを教えろ」と言った旨っであった。
私は捨てアドを作り教えた。
この時は何かしら怪しいサイトへの勧誘をされるぐらいに考えていた。
しかし、送られてきたメールは要約すると「早速合わないか」と言った物である。
この段階で少し怪しい感じた私は様々な事例を調べていくと、似たような事例をいくつか見つけた。
どうやらこういったトントン拍子で進む流れの殆どが会った際に何かしら怪しい人達が出てくるか、売れないデリヘル嬢を送られるかである。
つまり業者である。
それでもどのような物が来るのか気になり私は彼女と会う約束をした。
内容の方は簡潔に説明すると「これからヤることやる以上信頼代としてn万よこせ」恐らく黒だ。
しばらくするとB子からも「メールアドレスを教えろ」と来た。
恐らく私の中で僅かに存在した微かな可能性を信じる純粋な気持ちが、一気に削れてきた。
しかしどういったメールが来るか気になったので私は先程作った捨てアドを教えた。
そしてすぐにもB子からもメールが来た。
内容は概ね同じである。
私は無視することにした。

そして昨日。
私はA子とどういった格好で会うかと言ったメールを送った後出社した。
ちなみにA子には全く違う格好を教えた。

夕方、仕事が終わる。
A子にその旨のメールを送ると合流地点に向かった。

予定より速く合流地点(以後A地点)付近に付いた私は付近を周る。
A地点は繁華街近くで人が多い。
こういった案件の合流地点に繁華街が指定される事が多いらしい。

待つ事1時間程、目標らしき人物がいた。
彼女の外見は美人と言うわけではないがメガネの似合うオタク好みな顔をしていた。
彼女になら騙されていても良いかもしれないと少し思った。
私はA子にA地点に着いたか聞くメールを送信すると、「A地点からは一度離れている」と返ってきた。
悲しい。

メガネの女はそのまま去っていた。
そして待つこと数分A地点に一人の女が来た。
彼女の外見はリュウ・ホセイディアッカが合体事故を起こしたようだった。
まさに悪魔だ。
この悪魔がA子だとしたら地獄である。
私は恐る恐る受信ボックスを見るとA子からのメールである。
「今A地点だよ(顔文字)」
つまりあのディアッカ・ホセイがA子なのだ。
私は声をかけたらどうなるか恐いもの見たさな興味が出てきた。
だがしかしこの行動で私の人生が終わるかもしれないと考えると足が止まる。

私は興味心に負け恐る恐るA子に近づき声をかけた。
彼女はスマホに向いてた視線を上げた。
A子は私が対象と知り反応してきた。
そしてすぐスマホに顔を落とした。
世の中アヒル口は可愛いのだろうがリュウ・ホセイがやると悲惨なのは皆さんも理解できるだろう。
私はこの時点でA子に声をかけた事を死ぬほど後悔した。
A子の要求した金額があれば確実に当たりの店で楽しめる。
だがA子とヤるとなればあっても千円ぐらいだろう。
だが私は仮に千円だとしても千円払ってまで精神汚染するのは滑稽で残念だ。
取り敢えず時間を稼ぐべく、ご飯の誘いをした。
しかし「私ぃ5時に食べてきたし偏食だからぁ」と答えた。
偏食ならもう少し痩せていてくれ。
しかしこのままホテルに行けば確実に当たりの店で遊べる金を払った後にこの悪魔とヤる事になる。
それだけは避けたい。
次の手として喫茶店でのお茶を提案した。
しかし、「知り合いと会ったら嫌だしぃ」。
髪を弄りながら言うがお前には似合わない今すぐ坊主にするべきだ。
A子は私の反応を不審がり何故かと問い詰め始めた。
私はもう言い逃れが出来ず、素直にA子を疑っていると白状した。
A子は私の発言に対して怒りを表す。
「そういった発言で不快になった。嫌なら去れ」
御尤もである。
A子も一応人間である。
この発言に対しては私も少なからず罪悪感を得た。
そして私は…

「はい!ごめんなさい!帰ります!」
A子はその答えを聞くと私に興味を失ったように少し上げていた顔を再びスマホに向けた。
私は笑顔でその場を去った。