モブ山のスケベレポートブログ

私モブ山のスケベな記録を書いただけのレポートです。

諸君私はスケベが好きだ

給料日だったのか、酒が入っていたからだろうか。または、月箱を買ったせいか。
全ては昨日の私のみが知るだろう。
今の私には不明だ。

時は夜も深く日も跨いでいた。
何時も通りの帰路を歩いているとふと前々から気になっていたR-18の文字に目が行った。
興味本位で建物の住所を調べると店の情報が出てきた。
見た所レベルとしては一定以上を見込めた為私は意を決して入ることにした。

足を滑らせそうな程急な階段を登ると受付が見える。
そこには中年の愛想良い男が挨拶をしてきたので返した。
今空いている子について聞くと、二枚の写真と一人の情報を聞いた。
写真のない一人は新人で所謂受け身なタイプらしい。
話だけを聞くと悪くないとも思うが、女遊びだ容姿が大事なので彼女は断念した。
というわけで残る2人である。
一人は大きな顔と唇に並んで細い目が特徴的な女の子。
そしてもう一人は顔事態はパッとしないがアーカードの解放時めいたポーズを取っていた。
私には前者が美しいと感じられなかったので消去法でアーカードを選ぶことにした。
料金の支払いを済ませると準備が終わるまで待つことになった。

そうして待つこと20分程。
店の外でアーカードと合流した。
アーカードは特別美人とは感じなかったが、どれを取っても興奮を抑制する程低い物ではなく安心した。
アーカードと一緒にホテル街へと入っていった。
個人的には白のように大きなホテルで遊びたかったが、店の提携の都合で普通のホテルに入った。
アーカードが店員と話を済ませるのを脇に私はお茶を2本買った。
受付を済ませたアーカードに一本渡し、部屋へと向かった。

部屋は平均的な広さであり、一度ソファーに並んで腰掛けた。
お茶を開けながらお互いの軽い自己紹介をする。
しかし私は大分酔っていたのか生返事が多かった。
そのためアーカードの「こういった店は初めてか」と言った質問にも肯定を返してしまった。
返してから間違いに気付いた物の訂正するのも面倒なのでそのままで通すことにした。
私が初心者であると聞くとアーカードは業界について様々なことを語ってくれた。
食事をするためだけに予約を入れる者。
本番をする基準の価値観。
etc
何となく聞いた事のある話題でもいざ聞いてみると意外と新鮮味のある話題で私は彼女の話に耳を傾けてしまっていた。
彼女は私とプレイしながらも色々な事を教えてくれた。
ここではその詳細を省く。

さてプレイである。
正直そこまで面白みはない。
シャワーで一通り身体を洗ってもらう。
女性に身体を洗って貰うのは何度やってもらってもくすぐったい。
シャワーを上がると後はベットでプレイを行う。
アーカードと軽いキスを済ませると私のバイヨネットを舐め始める。
ペロペロキャンディのように舐める感覚が何とも言えない焦れったさを覚える。
アーカードの長い髪が彼女の顔を隠し、私はただ感覚だけで彼女の行為を把握する。
そして私も返事のように彼女の身体を弄る。
胸や股に舌を這わせ彼女の声を聞いて満足感を得る。
しかしこの声の真偽は未だ不明である。
このようなお互いがお互いを舐めると言った行為を交互に行う。
しかしそんな蜜の時間も終わりが近付く。
アーカードが私のジャッカルを発射させるように刺激し始める。
私も快楽を求めて来た上時間の事もあり下手に耐えることもせず出す。
発射を確認すると再びシャワー室でお互いの身体を洗い流す。
残った時間は服を着て、酒とつまみの話に花を咲かせた。

そうしてホテルを出て店の前まで歩く。
店の前で別れる寸前彼女は「次があったら本番を」と言い残して店へと去っていった。
私にリピートを期待したいたのかは分からないが少しだけ満たされる。

次があるとするならあの大きなホテルに行きたい。