モブ山のスケベレポートブログ

私モブ山のスケベな記録を書いただけのレポートです。

Cを探せ / ナニはそれを我慢できない

Cosplay…意味は様々だが扮装するものと考えて良い。
今回はその専門店に言った話だ。

俺と西文字は電車に揺られている。
目的はある街へ向かう事だった。
その街は普段我々が行くような場所ではなく、流行の最先端を行くと言っても良いだろう。
電車の中ですらチェックシャツの俺、GRANRODEOのグッズに身を包んだ我々はどこか浮いたような気分に陥ってしまった。
だが我々は目的の為にも止まることはできず、意を決して電車を降りる。
降りた先にはおしゃれな若い男女が溢れかえる。
もはやこの時点で俺達は気力を大きく削がれる。
しかしここで引いては男が廃るし玉袋の精液が無駄になる。
俺は朝抜いてたのでどうでも良いが。
恐らく朝から耐えて、予約もした西文字にとって絶対に引き下がるわけにはいかないのだ。
我々は駅を出る。
そこにはひたすら高いビルに人混み。
少し酔いそうになる。
ネットに書いてある通りに歩く。
そしてピンク色にR-18の文字と言ったお約束な入り口が見える。
「ここか」
「ここだな」
我々は納得し、西文字の予約時間まで待つことになった。
しかし、後10分も待てない男である俺は先陣を切る。
入り口を通り地下に続く階段を降りると迎えのベルが鳴る。
それに反応するように男性の手招く声が聞こえてくる。
ロッカールームを彷彿とさせる空間を歩き、カウンターの前に立つ。
そこで受付の男と挨拶をする。
「ドーモ、モブ山デス」
「ドーモモブ山=サン、受付デス」
ここからが始まりだ。
どうやらグループ単位での受付らしくどの店かを選ぶ。
俺は無論前々から決めていた店名を挙げる。
店員はそこから現在出られる嬢のリストを見せてくる。
俺は冷静に店員が勧める嬢を選ぶ。
こういうのはハズレ半分当たり半分と言うのが少ない経験から来る見解だ。
次は服だ。
コスプレ系の店と言うのは嬢の趣味に合った衣装が好まれる。
他にも嬢との趣味が合うか否かでスケベ中のトークの盛り上がりが変わる。
だからこそ予約を入れたり事前調査を怠ってはいけないし西文字にも口酸っぱく説いた。
しかし、俺はそれを怠った。
ハッキリ言って間抜けだ。
だが心はクール股間はホットな俺だ冷静な判断能力に基づいた選択を行う。
注文が終わり料金の精算も済ますと待つようにと言われたので椅子に座り鑢で爪を研ぐ。
しばらくすると別の男別の男が受付に来る。
その中に西文字もいた。
あの助兵衛が誰を選んだかは知らないが俺は冷静沈着に待つ。
しばらくすると俺の目の前に黒服の男が現れる。
どうやら俺の魅力が嬢の心を掴んでしまった事への対処だろうか?
答えはNOだ。
彼は店の注意事項を伝えにきただけだった。
内容自体はありきたりなものなので省略する。
そしてあるアイテムを渡してきた。
クールでホットな判断力によって選ばれたベストオプションだ。
俺は顔色一つ変えることなく受け取り、階段を上がる。
そこには一人の女性がいた。
彼女は飛田さん(仮)だ。
感想としては写真の加工技術が高いという事だろう。
しかし俺の守備範囲ではあった為問題ない。
俺たちは歩き出す。
そして5分程するとホテルは目前だ。
ホテル代を払い部屋に入る。
内装はホテルの一室としては満たしているがレンタルルームのような印象を与える。
軽い挨拶を済ませると早速服を脱ぎ浴室へ。
飛田さんは俺の身体を洗う。
女性に身体を洗われるのはいつ体験しても楽しい行為だ。
そして顔を近づける行為をする以上口のケアは大切だ。
口内をうがい薬で丹念に洗う。
それを終えると俺は先に上がりタオルを巻いて待つ。
飛田さんも風呂から出てくる。
俺は彼女の豊満な胸に目が行ってしまう。
彼女は身体を拭くとベッドの上に乗る。
そして衣装を着る。
冷静な俺が選んだ衣装は
そう童貞だけを殺すセーターである。
迂闊に彼女の知らないコスプレを選んだりすれば盛り上がりにかけてしまうが、これならば話題性も抜群。
天才的な選択である。
そして俺はオプションで頼んだ物を装着してもらう。
眼鏡だ。
巨乳に眼鏡、まさにオタクの好きな要素を取り込んだ存在であり、加えて例のセーターだ。
これはオーダーチェンジを生かしてバフを盛ったヘラクレスのような強さを誇るのではないだろうか。
自らの天才具合に震えを禁じえなかった。
断じてクーラーによって部屋が寒かったからではない。
どうやらこのセーターを頼む客は多いらしい。
当然だろう。
俺たちはFGOの話題で盛り上がりつつも徐々にスケベへと移行していく。
俺が横になると飛田さんも沿うように横になり、俺の聖剣を触り始める。
エクスカリバーしたばかりだと言うのに早速元気が出始める。
NPリチャージがあるからだろう。
弄っていると彼女が一つの提案をしてきた。
ペェズリだ。
ペェズリとは巨乳のみが行える技であり、豊満なペェでナニをズル事からペェズリと呼ばれるようになった。
同じ系列の技にペェスラッシュ等が存在する。
俺とて男無論同意した。
飛田さんはセーターを脱ぎ始める。
そして彼女はローションで胸を満たすと俺のフルフルボトルを挟む。
ローションの滑りとペェの温かみは独特の感触だ。
彼女はフルボトルバスターを胸部バルカンの砲口にあてがったり等してくる。
そのせいだろうか彼女の口から艶めかしい声が漏れ始める。
これには俺のフルボトルバスターもフルフルマッチブレイクを始めざるを得ない。

発射された。

彼女は胸を拭くべく体制を解く。
そして胸についたローションと聖液が混ざった物をティッシュで拭き取る。
我々は一緒に横になる。
そこからお互いの他愛のない話をする。
店に来た経緯や経験数を聞かれた。
俺は友人が好きで連れてこられたと告げておいた。
事実だし嘘は言ってない。
俺のNPゲージは正直あまり無かったが女体を楽しもうと飛田さんの身体を触り始める。
そうしている気付いたら復活しているではないか。
スカディシステムが搭載された優秀な男であると自らをほめる。
戦いは再開される。
お互いの身体を擦るように動く。
正直ここまで来たら本番もやりたい次第だが黒服の男が脳裏をよぎり諦めた。
そして次は口での奉仕だ。
彼女は俺の玉袋まで丹念に舐めて刺激してくる。
俺は彼女の頭を撫でたり身体を触るなどをする。
女性側にとってはどう思うかはしらないが俺はこういう瞬間が結構すきだ。
最後は彼女の手コキによってチャージされたエクスカリバーを発射した。
しかしNPが300パーセント溜まっていたのか、俺の顔を横切った。
あと少し角度がずれていればセルフ顔射になっていただろう。
我ながら恐ろしい限りだ。
二人で枕についたものを見て笑うとタイマーが鳴る。
終わりだ。
再びシャワーを浴びて服を着る。
ホテルを後にして入り口前に着く。
彼女と別れる。
先程西文字と別れた場所に行くと先に終わらせてた西文字が立っていた。
「どうだった」
「えがった」
「そうか」
二人は再びいつもの街に戻る。
また来るのだろうか。
今度はもうちょっと調べてから行ってみたい。

それと彼女は行為やトーク技術といった面ではグッドだろうが。
一つ大きな汚点があった。
スカディを5枚持っている事だ。

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俺の話を聞いて書かれた飛田さん(西文字作)


正直この体験談に足りてないだろう部分は途中から嬢が全裸になってしまった事だ。
コスプレAVなら失格ものだ。
だが俺は楽しかった。
それに共通の話題でも盛り上がれた。
これが許されるのがAVと風俗の違いだろう。
正直全裸だって構わないコスプレ店は共通の話題ができる娘と楽しむのも売りなのだから。


なら最悪のパターンってのはどんなものか、それは西文字の視点で語られる事になる。
後編に続く。