モブ山のスケベレポートブログ

私モブ山のスケベな記録を書いただけのレポートです。

おばあちゃんが言っていたメイドで絶頂した日は戦車がよく当たる

金曜日の午前私は駅に向かうスーツ姿達の流れに逆らうように街を歩いていた。
何故と問われれば今日は夜から仕事なのである。
夜から仕事なのであれば、平日の午前料金で風俗に行くのが常識だ。
チャンスは最大限に生かしてこそメタルな男である。
私は事前に調査した道を行く。
まだ眠っている街の中に建物が一件。
ここが目的地だ。
ヘルス、簡単に言えばデリバリーが無いデリヘルのようなものだ。
朝帰りのカップルが歩いているのも構わず堂々と扉を開ける。
店内は外からの光を遮断した感じになっており、明るいのに夜を感じさせる。
そんな私に声をかけるは中年男性、どうやら店員のようだ。
「おかえりなさいませ」
お前のようなやつに言われても嬉しくはない。
この店は初めてかと聞かれたので素直に答える。
聞き飽きた店の説明を受けた後に嬢を選ぶとしばらく時間がかかるらしいので店の外をうろつく。
ブロードエリアの中を散策するがどこもかしこもシャッターが閉まっている。
この奇妙な雰囲気に胸を躍らされた。
決して人がいないことを良い事に奇妙な舞等はしていない。
しばらくすると開店時間を迎えたゲームセンターのシャッターが開く。
私はそこに入り、9倍の男を見せつける事にした。
自らの強さを証明してきた俺は予定の時間近くになったのを確認してゲームセンターを後にする。
店に再び入り待合室の椅子に腰かける。
室内にあるテレビに映っていたアンパンマンが男たちに何かを物語っていたが、私達は金を払い元気100倍にしているのだもう後には引けない。
しばらくするとおかえりなさいませしてきた奴が準備ができたと私を呼ぶ。
私は腰を上げて待合室を後にする。
テレビにはカバオが映っていた。
巨大なカーテンを潜るとそこには一人の女(以後広瀬さん)がいた。
彼女の容姿は例えるなら声優の写真と年齢を見て「見た目若い」と思ったけど、いざ光量等諸々が普通な写真を見た時に来るアレであった。
私は彼女に笑顔で挨拶をした。
紳士はレディを傷つけないものだ。
広瀬さんは私の手を握り階段を登っていく。
彼女の少し遅い歩調に合わせてゆっくりと付いていく。
階段を登っていく間彼女と世間話をしていたが、活舌が悪く7割以上意味を理解できなかった。
3階程まで階段を上っていき部屋へと案内される。
部屋はベッドと風呂場が隣接した感じになっている。
正直言えば広瀬さんの容姿は限りなく好みではないが、このような場面の対策は万全だ。
私は知の結晶を外す。

一転。
世界は歪み、彼女の線は蜃気楼のように世界と交わり曖昧となる。
これで準備はできた。

広瀬さんは俺の服を脱がしていく。
私が全裸になるのを確認すると浴室に案内される。
彼女の手によって身体を綺麗にされていく。
ついでにうがい薬で口内を綺麗にする。

身体に付いた水滴をタオルで拭いベッドに腰かける。
広瀬さんは私の膝の上に座ってくる。
彼女の服を脱がしていく。
スタイルはまぁ悪くない。
何故だか分からないがタイツだけは残して全裸にさせた。
この室内には全裸の男とタイツだけの女だけしかいない。
私は彼女の胸を弄り、彼女は私のブレイラウザーを触り出す。
「アァイィ!」
等と不安な発音とアニメめいた音に苦戦しながら手と自らの融合係数を下げないように意識する。
この声はアニメ声。
この声はアニメ声。
すると広瀬さんが69を提案してくる。
無論同意する。
彼女が私の上に乗り私の眼前に彼女の股が現れる。
裂け目付近にある肉は予想以上にブヨブヨと垂れていた。
そこに自らの舌を入れ、尻を揉む。
正直に言えばマズいそれを誤魔かすように時々太ももを舐めて口直しをする。
彼女の聞いていて不安になる喘ぎ声に自らの意思で耳栓をし、攻めを再開する。
女性の温もりと陰茎への刺激は男に射精を促すには十分であり、私はバーニングショットする。
お互いが体勢を直し、広瀬さんはティッシュで私のソレを拭く。

しかし時間はまだある。
ここで止まった場合の間の悪さを想像して避けるべく第二ラウンドへと持ち込む。
この戦は相手のパーソナルを極限まで無視しなければ勝てないのだ。
私は広瀬さんの上にまたがり、陰茎をひたすらに擦り続ける。
彼女はソレを事故が起きないように手で覆う。
私は耳元に流れてくる喘ぎ声を音としながら腰を動かし続ける。
再び限界が訪れ発射。
私は彼女の胸元にかかる。
構図だけなら十分にエロいだろう。

時間もわずかとなりシャワーで穢れを落とす。
お互い服を着ると、広瀬さんが私にメッセージカードを渡してきた。
私はそれを受け取るとポケットに突っ込んだ。
部屋を後にし、階段を降りる。
分かれる直前「仕事頑張ってください」と言われたのは不思議と悪い気がしなかった。

店を出た後の戦で少佐になった。